ITが目的ではありません。

まず、社長の頭の中を整理するところから一緒に考える仕事をしています。

業務が回らない。判断に時間がかかる。ITを入れても、うまく使いこなせない。
そう感じているなら、問題はツールそのものではなく、その手前にあるのかもしれません。

社長は、もう気づいている

  • もっと良くできる余地があること
  • 今のやり方を、この先も続けていいのかという違和感
  • 次の段階に進むために、整理が必要だということ

ただ、それがまだ言葉や形になっていないだけです。
だから判断が重くなり、優先順位が決めきれない。
ここを一度整理できると、次の一手が選びやすくなります。

判断できる状態をつくるために

社長の頭の中にある「うまく言葉にならない考え」を整理し、
判断できる状態をつくるところから、一緒に進めます。

判断できる状態をつくるプロセス図

話す

うまく言葉にできていない違和感も、そのまま聞かせてください。

整理・言語化

何が問題で、何を決めたいのかを整理します。

判断できる状態へ

優先順位を明確にし、次の一手を選びやすくします。

必要な部分を形にする

ITは、その結果として使う手段の一つです。

まずはここまでで十分です。形にするのは必要になった部分だけ。
ITは、その結果として使う手段の一つです。

私の役割と、安心の約束

私は、コンサルタントでも、IT業者でもありません。
社長の考えを整理し、判断しやすい状態を整える人です。

売り込みはしません

整理して見通しをつくるところまでで十分です。

急がせません

会社の状況に合わせて、無理のない順番を選びます。

答えを押しつけません

判断しやすい材料を整え、一緒に考えます。

一人で抱え込まなくていい

小さな会社ほど、社長一人に考えることが集中します。
誰かに話すだけで、見え方が変わることもあります。